栗きんとん

くりきんとん

本年も栗きんとんの販売を開始いたしました  ¥200

どうぞよろしくお願い申し上げます

販売期間は3月末頃まで

栗きんとんを作る!(1)

・・・・・ 当店の「栗きんとん」の作り方 ・・・・・

 栗は鮮度が命です。イガから離れたら一日でも早く加工してしまうのがベストです。

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栗を水洗いします。

栗は思っている以上に汚れています。また、栗の頭にあるヒゲも落としておきます。

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大きなカゴに入れ、蒸し上げます。

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つづく

 

栗きんとんを作る!(2)

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蒸し上げた栗をふたつに切り分けます

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香りが良くなかったり、色の悪い栗は、使いません。

この栗は独特の臭いがして、きんとんの繊細な香りを台無しにしてしまいます。

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機械にて中身を取り出します。ひと昔前はすべて手作業で、竹へらを使い一つひとつ中身を取り出していました。

あまり機械をお見せできないので、あしからず。

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渋を取り除き、粒を整えます。

つづく

栗きんとんを作る!(3)

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皮に残った栗も丁寧にふるって無駄にしません。

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ここでもシブをできる限り取り除きます。(100%取り除くことが出来ないので、お許しください。)

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砂糖を混ぜて炊きます。栗きんとんはこれ以上何も加えません。シンプルがゆえに、栗の質が重要となってきます。

しかし、栗の栽培地、土壌、気候、栗の種類、収穫時期などにより上質の栗とはいえ、同じ栗はありません。

(厳密に言えば、いつも同じ味では無い、同じ味は出来ないことを又、お許しください。)

砂糖を混ぜて炊く前のものは、栗菓子のベースとなるものであり、当店のお菓子「杣の木洩日」・「森の水鏡」・「木の芽流し」・「栗っシュ」・「樹雨」・

木曽の煌き」 などに使用されます。

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炊き上がった栗きんとんは、ヤケドするほど熱くなっています。

くり子もちのきんとんは、さらに硬く炊き上げます。

 

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おこげ・・・

 

栗きんとんを手早くひろげて冷まし、仕上げます。

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各店の違いはもちろん、各人の絞り方でも、味が変わるという栗きんとん。

最近は各店の栗きんとんの食べ比べも流行っているようです。

当店の栗きんとんが、あなた様のベストになることを願っています。